九州新幹線の車内で、車掌が客室乗務員の女性の体を触るなどわいせつな行為をしていたことがわかりました。
JR九州によりますと、わいせつな行為をしていたのは鹿児島市にある新幹線運輸センターに所属する46歳の男性の車掌です。車掌は今月11日、新八代発鹿児島中央行きの新幹線に乗務していた際、川内駅を出発した後の午後7時20分すぎに客室乗務員の女性を乗務員室に連れ込み、体を無理やり触ったということです。女性の親告を受けたJR九州の事情聴取に対し、車掌はわいせつな行為をした事実を認めていて、現在は新幹線の乗務から外れているということです。JR九州は「社員教育を徹底し再発防止に努めたい」とコメントしています。
