県が薩摩川内市の川永野地区に管理型の産廃処分場を計画している問題で、県議会の環境生活厚生委員会は処分場の建設促進を求める陳情を採択、反対派の陳情を不採択としました。
賛成派と反対派から出されていた陳情を審議してきた県議会の環境生活厚生委員会はきのうの参考人招致をふまえ、県当局の見解を聞きました。そして、およそ4時間の審議の結果、建設促進の陳情は採択、建設反対の陳情は不採択としました。
県議会としての正式な判断は閉会本会議となりますが、事実上、川永野地区での処分場整備にGOサインを出したことになります。
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