伊佐米で知られる大口市の田んぼで、地元の農家と鹿児島市の親子が一緒に田植えを楽しみました。
これは田植えの体験を通して食に対する意識を高めてもらおうと南九州ファミリーマートが企画したもので、鹿児島市などの12家族およそ40人が参加しました。参加者はコメの減農薬栽培についての説明などを受けたあと早速田んぼに入り、丁寧に苗を植えていきました。慣れない田んぼの感触に、顔をドロで汚したりしてはしゃぐ子供もいました。南九州ファミリーマートでは、伊佐米を使ったおむすびを期間限定で発売する計画もあるということです。
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