きのう、鹿児島市で70歳の母親を殴ったとして41歳の娘が逮捕されました。
母親は、意識不明の重体で、警察は暴行との因果関係を調べています。
暴行の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市東谷山1丁目の無職・上村治美(かみむら・はるみ)容疑者(41)です。
警察によりますと上村容疑者はきのう午前6時ごろ、自宅で同居する母親の洋子(ようこ)さん(70)の頭を左手のこぶしで数回殴り、暴行した疑いです。
およそ4時間後洋子さんの容態が急変したことに気づいた上村容疑者が「母親の具合が悪くなった」と119番通報したということです。
洋子さんは脳出血の疑いがあり病院で手術を受けましたが現在も意識不明の重体だということです。
上村容疑者は「母親に不満を持っていた」と容疑を認めていて現在、警察で暴行と洋子さんのけがとの因果関係を調べています。
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