奄美・沖縄航路に今月5日から就航する「フェリーあけぼの」が、1日、一般公開されました。
「フェリーあけぼの」は、マルエーフェリーが奄美・沖縄航路で現在運航している「フェリーあかつき」の老朽化に伴い新しく造られたものです。
総トン数は8083t旅客定員は682人で、現役の「あかつき」より1人あたりのスペースが広く採られています。
また、バリアフリー設備をこれまでより充実させたほか、スクリューが2つから1つになるなど省エネ性能も高まっているということです。
今月5日からの「フェリーあけぼの」の投入にあたり、マルエーフェリーでは、「あくまで家畜など様々な物を運ぶ生活航路だが、少しでも快適に目的地までの時間を過ごしてほしい」と話しています。
なお、役目を終えるフェリーあかつきはギリシアに売却されるということです。
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