3日夜、指宿市で横断歩道を歩いていた男性が軽自動車に跳ねられ、死亡しました。
警察によりますと、3日午後11時半ごろ、指宿市湊1丁目の市道で横断歩道を歩いていた指宿市十二町の病院職員・星原英雄さん(39)が、右側から走ってきた軽自動車に跳ねられました。この事故で星原さんは頭などを強く打ち、病院に運ばれましたが、4日午前10時過ぎに死亡しました。横断歩道には信号機がつけられていましたが、事故当時、歩行者用の信号は夜間のため消えていて、車用の信号は黄色の点滅だったということです。軽自動車を運転していた指宿市山川成川の無職・姫野祐介さん(25)は「気付くのが遅れた」と話しているということで、警察は事故の詳しい原因を調べています。
タグ :指宿市
