KTSニュース

奄美南部で強い地震・与論町で震度5弱

2008年07月08日

 8日午後4時42分頃、沖縄本島近海を震源とするマグニチュード6・0の地震があり、県内でも与論町で震度5弱などの強いゆれを観測しました。この地震による津波の心配はありません。

 県内の各地の震度は与論町で震度5弱、知名町、和泊町国頭、天城町平土野で震度4、伊仙町、瀬戸内町請島などで震度3を観測しました。震源地は沖縄本島近海で震源の深さはおよそ50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6・0と推定されています。この地震による津波の心配はありません。この地震で与論町茶花の与論コーラルホテルで新館4階のかべの上の部分がくずれましたが、けが人はいないということです。また、茶花の酒店では商品が棚から落ちるなどの被害がでました。今回の地震により県は災害警戒本部を設置し、被害情報の収集にあたっています。


タグ :地震与論町


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