非行をなくすための解決策を高校生同士で話し合うフォーラムが8日、鹿児島市で開かれました。 県警察本部で開かれたフォーラムには武岡台高校や鹿児島高校など鹿児島市内の12の高校から27人の生徒が参加しました。高校生たちは非行の要因についてそれぞれ意見を出し合い、中でも喫煙問題については活発な議論が交わされました。県警によりますと、県内では今年5月までに367人の少年が万引きなどの刑法犯で検挙されています。