県内の画家の作品を集めた「鹿児島独立展」が8日から鹿児島市で始まりました。
今年で11回目を迎える鹿児島独立展は鹿児島独立美術協会が秋に東京で開かれる全国の作品展に向け会員の勉強の場として開いているものです。会場には、県内の17人の画家の大作70点が展示されています。甲南中学校の美術教師・長由紀子さんの作品7点は心の中の世界を、色と形で表しています。混沌とした黒を基調にした作品から白を基調にした世界へ。明るい世界に抜け出し心が軽くなったようです。鹿児島独立展は今月13日日曜日まで鹿児島市の鹿児島市立美術館で開かれています。
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