鹿児島市立病院で入院患者を対象に、きょうから県知事選の不在者投票が始まりました。
この不在者投票は今月13日の投票日に投票所に行けない人を対象に県の選管が指定した440の病院や福祉施設、老人ホームなどで行なわれるものです。
鹿児島市立病院ではけさから9時から県知事選挙の不在者投票が始まり、入院患者が意中の候補に一票を投じていました。
また、午後からは職員が各病室を回っての投票も行なわれることになってます。
鹿児島市の期日前投票者数はきのうまでの12日間で7626人となっていますがこれは保守分裂選挙となり、また参議院選挙と同時に実施された前回知事選の1万9400人を大幅に下回る数字となっています。
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