先月霧島市の山中で小学4年生の息子の首を絞めて殺そうとした母親が、殺人未遂の罪で起訴されました。
起訴されたのは霧島市国分中央5丁目の無職・丸山啓子被告(48)です。起訴状などによりますと、丸山被告は6月21日午前11時40分ごろ霧島市の霧島神宮近くの山中で小学4年生の三男の首を背後からハンカチで絞め殺害しようとした殺人未遂の罪に問われています。三男は一時気を失いましたが、軽いけがですみました。丸山被告は犯行当日の朝に殺害を決意し、家から三男を連れ出したということで、犯行に及んだあとは三男の胸から頭にかけて上着をかけ立ち去っていました。調べに対し丸山被告は、「自分も死のうと思った」と供述しているということです。
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