医薬品の開発を行う東証一部上場の「新日本科学」が鹿児島市に施設を増設することになり、鹿児島市と立地協定を締結しました。
鹿児島市と立地協定を結んだのは、鹿児島市宮之浦町に本店があり、東証一部上場で医薬品の開発を行う「新日本科学」です。
鹿児島市役所で行われた立地協定の締結式では、新日本科学の永田良一社長が鹿児島市の森市長とともに協定書にサインしました。
森博幸市長は「景気が急速に減退する中、雇用面での大きな貢献に感謝している。鹿児島の力を世界に発信してほしい」とあいさつしました。
新日本科学は、本店隣接地のおよそ7600平方メートルに15億円をかけて研究棟を新たに建設する予定で40人の従業員を新たに採用し来年4月に操業したいとしています。
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