北京オリンピックに出場する野球の日本代表選手24人がきょう発表され、鹿児島工業高校出身の川崎宗則選手と鹿児島実業高校出身の杉内俊哉投手も代表に選ばれました。
1984年のロサンゼルスオリンピック以来の金メダルを狙う野球の日本代表。チームを率いる星野仙一監督はきょう北京オリンピックに臨む日本代表選手24人を発表しました。代表選手は全員プロ野球の選手で、鹿児島工業出身の福岡ソフトバンクホークス川崎宗則選手と鹿児島実業出身で同じく福岡ソフトバンクの杉内俊哉選手も代表に選ばれました。北京オリンピックの野球競技は8カ国が参加し、来月13日から始まります。