数十年に1度しか咲かないといわれる「リュウゼツラン」の花が出水市の公民館の広場で咲き話題になっています。
リュウゼツランが咲いているのは出水市荘の潟公民館の広場です。リュウゼツランはメキシコ原産の常緑多年草で、お酒のテキーラの原料として知られていますが生長が遅いため植えてから数十年たたないと花が咲かないといわれています。およそ50年前、地域の人が公民館の広場に高さ30センチほどの苗を植えて手塩にかけて育ててきました。そして、今月に入って多くのつぼみが付き2~3日前から黄色の花が咲き始めたということです。リュウゼツランは、一生に1度しか花を咲かせないということで、珍しい花を一目見ようと近所の人たちが見物に訪れています。
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