来月、霧島市で、市民が参加するミュージカルが上演されることになり、本番に向けて今、熱心に稽古が行われています。
ミュージカルに出演するのは、霧島市内の小学生を中心とした48人の市民で、福岡県のプロの劇団ドリームカンパニーと「ハロー、天使です!」という演目で共演します。
きょう、霧島市の福島公民館で2回目の稽古が行われ、脚本・演出を担当する徳満亮一(とくみつりょういち)劇団代表らから台詞や細かい振り付けの指導を受けながら繰り返し練習しました。
「ハロー、天使です!」は、天使が女の子に生きる喜びを懸命に伝えようとする物語で、それぞれ役名をもらった出演者たちは、真剣な眼差しで取り組んでいました。
このミュージカル、夏休み中に稽古を積み、来月30日の本番に備えるということです。
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