さつま町で加工用の梅の天日干しが最盛期を迎えています。
さつま町中津川の加工センターには「南高」と呼ばれる品種の完熟梅およそ160トンが農家から持ち込まれ、天日干しの作業が行われています。一か月ほどかけて塩漬けにした梅は、水洗いした後ビニールハウスの中に並べて水分を飛ばしていきます。4、5日して赤みをさした色に変わってきたら、大きさごとに選別して出荷されます。この梅の天日干しの作業は、今が最盛期で年内いっぱい続くということです。
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さつま町で加工用の梅の天日干しが最盛期を迎えています。
さつま町中津川の加工センターには「南高」と呼ばれる品種の完熟梅およそ160トンが農家から持ち込まれ、天日干しの作業が行われています。一か月ほどかけて塩漬けにした梅は、水洗いした後ビニールハウスの中に並べて水分を飛ばしていきます。4、5日して赤みをさした色に変わってきたら、大きさごとに選別して出荷されます。この梅の天日干しの作業は、今が最盛期で年内いっぱい続くということです。