北京オリンピックの水泳男子100m背泳ぎで、鹿児島市出身の宮下純一選手が準決勝進出を決めました。 宮下選手は予選5組に登場しました。第2コースの宮下選手は得意のスタートダッシュでスピードにのり、50mを26秒17の2位で折り返します。そして、後半も粘り強い泳ぎで3着でフィニッシュ。54秒12のタイムで、全体の順位で10番目となり11日の準決勝に進出しました。