お盆休みの帰省ラッシュが続くJR鹿児島中央駅で12日、県の職員が「ふるさと納税」制度のPR活動を行いました。
県などは、おもに県外在住の県出身者などをターゲットに「ふるさと納税」をPRし、郷土・鹿児島に対する寄付金を募っています。
12日はふるさと納税を担当する県庁の財政課の職員ら11人が、帰省客で混雑する鹿児島中央駅を訪れ、ふるさと納税のパンフレットが入ったポケットティッシュを配布しました。
県によりますと、県と市町村でつくる協議会に対して先月末現在、196件、あわせて1245万円余りの寄付金の申し込みがあり、他県と比較しても好調な滑り出しということです。
県の担当者は「納税額が固まってくる年末にかけての時期が勝負になってくる。今のうちに、制度を浸透させたい」と話していました。
