北京オリンピックの競泳男子400メートルメドレーリレー決勝で、鹿児島市出身の宮下純一選手がメンバーとなった日本は日本記録を更新するタイムで見事銅メダルを獲得しました。
アテネに続く2大会連続のメダルを狙う日本は、3コース。第1泳者・背泳ぎの宮下純一選手は力強い泳ぎで先頭集団に入ります。100mのタイムは53秒87。4位で平泳ぎの北島康介選手につなぎました。北島選手でトップに立った日本は、続くバタフライの藤井選手、アンカーの自由形・佐藤選手が粘り3位でフィニッシュ。3分31秒18の日本新記録となるタイムでアテネオリンピックに続き2大会連続の銅メダルを獲得しました。北京オリンピックで鹿児島県関係の選手がメダルを獲得したのは、宮下選手が初めてです。
