夏場に不足しがちな輸血用の血液確保に市民総ぐるみで協力する「アロハ献血」が今年も18日から指宿市で始まりました。
毎年恒例となったこの「アロハ献血」は今年で21回目を迎えました。指宿市の砂むし会館「砂楽」で行われたセレモニーでは、指宿市献血推進連絡協議会会長の田原迫要市長が「献血離れが進んでいる中でアロハ献血の持つ意味は本当に大きいと言えます」とあいさつしたあと、「いぶすき花の女王」が1日血液センター所長に任命されました。砂むし会館にはさっそく市民が次々と訪れ移動採血車の中で献血に協力していました。この「アロハ献血」は3台の移動採血車が指宿市内の各地を回りあさってまで行なわれることになっています。
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