北京オリンピックのバドミントン女子ダブルスで見事4位入賞を果したスエマエこと霧島市出身の前田美順選手のペアが20日、所属するチームがある熊本で会見しました。
スエマエこと前田美順選手と末綱聡子選手のペアは準々決勝で世界ランク1位の中国ペアを破る大金星を挙げ、4位入賞を果しました。2人は18日帰国し、20日は所属する熊本のNEC・SKYで記者会見が開かれました。前田美順選手は「楽しいオリンピックでした。自分をほめて上げたいが、まだまだ練習していきたい」と話しました。また、ペアを組む末綱選手の今後が注目されていますが、会見で末綱選手は「まだわからない。監督やスタッフと相談して決めたい」と語りました。前田選手は今月29日に始まる全日本社会人選手権にさっそく出場する予定です。
