高校生の就職試験の解禁を前に就職や進学にむけた試験に勝ち抜こうと日置市伊集院町の鹿児島城西高校で出陣式が行われました。
これは鹿児島城西高校が就職試験の解禁を前に毎年、行っているもので3年生およそ360人が参加しました。式では伊藤博仁校長が「最後まであきらめずに自分の可能性に挑戦してください」と激励したあと3年生代表の小永吉美咲さんが決意の言葉を述べました。鹿児島城西高校では3年生のうち3割が進学、7割が就職を希望しているということです。今年の企業からの求人は8月末で893件と前の年を20件ほど上回っていますが、8月に入ってから求人件数が伸び悩み、採用計画の見直しや取り下げる企業もあったということです。学校では景気の先行き不透明感から高校生の就職環境もより厳しくなるのではないかと心配しています。
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