9月6日は、語呂合わせで「クロ」の、「鹿児島黒牛・黒豚の日」です。これにちなんで5日、志布志市などの小中学校では、黒豚給食が行われました。
この黒豚給食は、食育の一環として、志布志市など曽於地区全ての60の小中学校で、実施されたものです。
このうち、志布志市立尾野見小学校では、黒豚スタミナどんぶりがメニューとなりました。
給食の時間になると、給食当番の児童らがそわそわした様子で準備をはじめ、60人あまりの全校児童が多目的室に集まって、黒豚給食を楽しみました。
子どもたちは、地元産の黒豚料理の味が気に入った様子で、黒豚スタミナどんぶりを夢中になってほおばり、すぐに平らげていました。
黒豚給食は、食肉メーカーのナンチクグループが黒の日にちなんで、毎年2回、県内産の黒豚肉を無償提供していて、今回使われたのは、黒豚9頭分にあたる412キロにのぼるということです。
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