霧島市の第一工業大学に通う大学生が大学の敷地内で大麻を栽培し、警察に逮捕されていたことがわかりました。
大麻取締法違反の容疑で逮捕されたのは、霧島市国分中央の大学生、井上豪容疑者(25)です。
警察によりますと井上容疑者は今年4月ごろ、自らが通う第一工業大学の敷地内で大麻草69本を栽培した疑いがもたれています。
井上容疑者は、今年8月、帰省先の新潟県内で大麻を所持していたとして、逮捕、起訴されていて、新潟県警の調べに対して、「好奇心から自分で吸うために栽培した」と、容疑を認めているということです。
第一工業大学では、3年ほど前にも、学生が大麻事件を起こしていて、大学では定期的に再発防止のための講習会などを開いていたということです。
