来月薩摩川内市で開かれる恒例の凧揚げ大会を前に「江戸角凧」作りが行われました。
勇壮な武者絵の描かれた縦3,4メートル横2メートルの凧を製作したのは指宿市今和泉地区の地域おこしグループ「今和泉振興会」です。「振興会」では毎年正月に大型の凧を揚げるイベントを続けていますが薩摩川内市の大会に参加するのは今回が初めて、持ち運びしやすいように骨の一部を組立式にするのも初めての挑戦です。「日本の凧の会」会員で山口県下関市の豊住国義さんや県内各地の凧仲間の応援を受けての製作となりました。「薩摩川内市の凧揚げ大会は来月3日に開かれます。
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