【動画ニュース】
※動画はパケット定額制を設定の上、ご覧ください。
阿久根市の竹原信一市長は市長選挙で「市長の給与を半額にする」ことを公約に掲げていましたが7日開かれた阿久根市議会の総務文教委員会でこの条例改正案は賛成少数で否決されました。
今月17日の最終本会議でも委員会での採決通り否決される見通しです。市長の給与を減額する問題については竹原信一市長が8月に行われた市長選挙で公約に掲げ、当選後初めてとなる今度の議会に条例改正案を提出していました。7日の総務文教委員会では、この条例改正案が審議されました。採決の結果、委員長を除く6人のうち賛成1、反対5で市長の給与を現在の80万円から40万円に大幅に減額する条例改正案は否決されました。今月17日の最終本会議でも委員会での採決通り否決される見通しです。7日の結果について竹原市長は、「委員会での審議結果について報告を受けていないためコメントできない」としています。
