県タクシー協会が交通事故で親を亡くした子どもたちを支援しようと10万円を寄付しました。 7日は県タクシー協会の羽仁正次郎会長が県交通被災者たすけあい協会の事務所を訪ね今月5日のタクシーの日に協会のメンバーから寄せられた寄付金10万円を米盛庄司理事長に手渡しました。県タクシー協会からの寄付は今年で20回目で、総額はおよそ470万円になるということです。県内には現在高校生以下の交通遺児が230人いて、寄付金は奨学金などに使われるということです。