たばこの吸い殻のポイ捨て防止など喫煙マナーの向上を呼びかける”クリーンキャンペーン”が7日鹿児島市で行われました。
「鹿児島きれいすっデー大作戦」と名付けられたこのクリーンキャンペーンは県たばこ耕作組合や日本たばこ産業などが去年から行っているものです。7日はたばこ業界の関係者だけでなく、WeLove天文館協議会や鹿児島中央警察署、鹿児島市役所の職員などあわせて200人が参加し、3つの班に分かれて、それぞれ鹿児島市の天文館周辺の清掃活動を行いました。天文館地区では2004年10月から条例でたばこの路上喫煙やポイ捨てが禁止されています。鹿児島市によりますと条例が施行されたあと、たばこの吸い殻のごみが以前よりおよそ7割、減少しているということです。
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