勤務中に株取り引きをしていたとして、奄美市が5人の職員を処分していたことが分かりました。
奄美市総務課によりますと2005年7月から2006年1月にかけて、市民福祉部の30歳代から50歳代の男性5人が勤務時間中に職場のパソコンや個人の携帯電話を使用して株取り引きを行っていたということです。
去年1月に内部告発を受け、5人に事情を聞いたところ、株取り引きに関わっていたことを認めた為、懲罰委員会で、地方公務員法の職務専念義務違反として課長級と課長補佐級を訓告、主査級と主事級あわせて3人を厳重注意処分としたということです。
5人は「公務員としてふさわしくない行為だった。大変申し訳ない」と話しているということです。
タグ :奄美市
