かつての高校球児たちが青春時代に戻って九州ナンバー1を目指す野球大会が、鹿児島市で開かれました。
ことしの九州高校OB野球選手権大会には予選を勝ち上がるなどした9チームが参加し、鹿児島からは鶴丸と鹿児島実業が出場しました。この大会は本来、憧れの甲子園を目指す「マスターズ甲子園」の出場をかけて開かれますが、ことしは甲子園球場の改修のため全国大会は開かれないということです。選手たちは来年以降の甲子園出場にはずみをつけようと、高校時代をほうふつさせるプレーを連発し、家族や友人から大きな声援がおくられていました。大会は、あす12日決勝戦が行われます。
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