今朝、肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅で普通列車がホームと反対側のドアを開けるミスがありました。けが人はいませんでした。
肥薩おれんじ鉄道によりますときょう午前6時53分ごろ、阿久根駅で下りの普通列車がホームで右側のドアを開けなければいけないところを左側のドアを開けてしまうミスがありました。
運転士はすぐに気づき間違って開けたドアを閉め、その後ホーム側のドアを開けたということです。
10人の乗客がいましたが、けがをした人はいませんでした。
この普通列車はワンマン運転で、54歳の男性運転士は「降りる客に気をとられていた」と話しているということです。
肥薩おれんじ鉄道では今月5日、快速列車が本来止まるべき高尾野駅を通過してしまうミスがあったばかりでした。
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