市町村合併で来月伊佐市に生まれ変わる大口市で18日、閉市式が行われました。 およそ800人が出席した閉市式では、まず隈元新市長が「輝かしい伊佐市のスタートにあたり、全市民の結束が求められています」などと式辞を述べました。 このあと会場では大口市の55年間の歩みを振り返るビデオが上映されました。 そして長く市民に親しまれてきた大口市の市章とシンボルマークの旗が隈元市長らの手で降ろされました。 大口市は菱刈町と来月1日に合併し、人口3万1000人余りの伊佐市が誕生します。