国道10号線の渋滞緩和を目的にきょう霧島市の市道小田小浜(おだおばま)線が開通し、式典が開かれました。
霧島市の市道小田小浜線は、国道10号線の加治木町から霧島市隼人町の市街地につながるおよそ2キロの市道です。
開通を前に、きょう市道の小野浜(おのはま)トンネルで開かれた式典には、霧島市の関係者や地元の住民らが出席しました。
そしてテープカットやくす玉を割って開通を祝ったあと、地元の幼稚園児たちが渡り初めを行いました。
市道小田小浜線は、1994年から建設がはじまりましたが、宅地開発計画の頓挫で、建設もストップしていました。
その後渋滞緩和を目的に事業が再開されたもので建設にかかった費用は、およそ22億円になるということです
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