最近の経済情勢の悪化で中小企業の経営が脅かされていますが、伊藤知事は「県も、覚悟を持って取り組みたいが、国の2次補正予算に注目したい」と述べ、国の中小企業対策への期待を示しました。
これは、きょう開かれた定例記者会見で述べたものです。
最近の経済情勢について伊藤知事は「金融市場の動きが実体経済にも影響してきている」として「簡単には元の状態にもどらない」との見通しを示しました。
そのうえで、景気の影響を受ける中小企業への対策について「公共事業主導型の景気対策は自治体に体力もなく、時代の流れではない。
国の2次補正を注目し、県でも呼応するような形で取り組みたい」と述べ、国の中小企業対策への期待を示しました。
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