【動画ニュース】
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鹿児島市にきょう、新たな観光拠点として整備された長さ100mの足湯がお目見えしました。屋外の足湯では、日本最大級です。
海ぎわから伸びること100m。一度におよそ170人が楽しめる日本最大級の足湯は、桜島の溶岩なぎさ公園の一角に鹿児島市がおよそ9000万円をかけて設置したものです。
お湯はおよそ42度のかけ流しで、晴れた日には自然の恵みに浸りながらゆったりと桜島や錦江湾の向こうの鹿児島市街地を一望することができます。
鹿児島市は現在リニューアルを進める平川動物公園にも足湯を設置する計画で、九州新幹線の全線開業に向け、足湯を鹿児島の豊かな温泉の魅力を観光客が気軽に堪能する”もてなしの切り札”にしたい考えです。
鹿児島市によりますと、福島県に屋内150mの足湯があり、それに次ぐ長さではないかということです。
足湯の場所は桜島港から徒歩でおよそ15分海釣り公園などに隣接しています。
