全国の高齢者がスポーツや文化イベントを通じて交流を深める「ねんりんピック鹿児島2008」が今日から始まり、開会式が盛大に行われました。
鹿児島市の県立鴨池陸上競技場で行われた開会式には全国から集まった64団体の選手団合わせて1万人が入場。鹿児島県選手団の534人も元気よく行進しました。
そして森博幸鹿児島市長が開会を宣言した後、常陸宮さまが「スポーツや文化活動を通じて、世代や地域を超えた交流の輪を広げられ、この大会が実りあるものとなるもとを心から願っています」と、お言葉を述べられました。
ねんりんピックは今月28日までの4日間開かれスポーツはもちろん美術展や民謡など25種目の交流大会が予定されています。
県内13の市や町の会場はたくさんの元気なシニアたちで賑わいそうです。
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