今月25日から県内各地で開かれてきた高齢者のスポーツや文化の祭典、「ねんりんピック」が28日、全ての日程を終えて閉幕しました。
ねんりんピックは60歳以上の人たちがスポーツや文化イベントを通じて、交流の輪を広げる高齢者の祭典で、今月25日から県内13の市や町で25の様々な種目が行われてきました。
最終日の28日は鹿児島市で閉会式が行われ、大会会長の伊藤祐一郎知事が「高齢者の皆さんがまだまだ地域づくりで活躍できることを全国に発信できました」とあいさつした後、次の大会開催地・北海道に大会旗が引き継がれました。
会場では、大会の名シーンを振り返るメモリアル映像も流され、選手や応援団など全国から延べ54万人が参加したねんりんピック鹿児島は、年輪を重ねた熟練アスリートたちのたくさんの笑顔を残して閉幕しました。
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