今年3月、徳之島の天城町で母親の頭を薪で殴った上現金54万円を奪った男の初公判が開かれ検察側は「犯行は身勝手で残忍極まりない」として、懲役13年を求刑しました。
強盗致死と強盗殺人未遂の罪に問われているのは天城町大津川の無職山田吉秀(やまだ・よしひで)被告(54)です。
起訴状によりますと山田被告は、今年3月、当時83歳の母親を台所にあった薪でなぐり、現金54万円を奪ったもので母親は3ヵ月後に死亡しました。
きょう開かれた初公判で検察側は、「犯行は身勝手で残忍極まりない」などとして、懲役13年を求刑しました。
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