秋の九州路を駆け抜ける九州一周駅伝。5日目のきょうは水俣市から鹿児島市に入り、鹿児島は日間7位でゴールしました。累計では4位を守りました。
午前9時、各県のランナーは水俣市の肥薩おれんじ鉄道水俣駅前を一斉にスタート、水俣市から鹿児島市までの7区間118.3キロで争われました。1区では、宮崎と長崎が激しいトップ争いを展開。宮崎がわずかに抜け出し1位、2位は長崎で、鹿児島は8位と出遅れます。きのうまで累計1位の福岡は5区で首位に立ち6区も区間新の力走で2位長崎を突き放し、4日連続日間首位でゴール。地元入りした鹿児島は7位でした。5日間累計では、福岡が2位との差を5分に広げ、鹿児島は4位を守りました。大会6日目のあすは鹿児島市から宮崎市までの9区間129.3キロで争われます。
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