九州一周駅伝6日目のきょうは、鹿児島から、宮崎までの9区間・129、3キロでレースが行われ、地元を走る鹿児島が健闘しました。
各県のランナーはけさ鹿児島市役所前をスタート。
1区では鹿児島の第一工大・谷口(たにぐち)がトップ争いを演じ、2位でたすきをつなぎます。
そして、2区のランナー、同じく第一工大のキラグが区間新記録の走りで鹿児島がトップに立ちます。
この2人の走りに後続のランナーも応え、きょうの鹿児島は福岡、宮崎、長崎の3強に続く、4位に入りました。
累計では上位に順位の変動はなく、鹿児島も4位をキープしています。
あすは、宮崎から延岡でレースが行われます。
タグ :九州一周駅伝
