【動画ニュース】
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6日は午前中、奄美地方は大雨に見舞われました。龍郷町や奄美市では住宅が浸水するなどの被害が出ました。
気象台によりますと、6日午前9時40分までの1時間に、奄美市名瀬で80ミリの猛烈な雨を観測しました。これは11月の観測としては統計開始以来、2番目に多い雨量です。また、県の雨量計では午前11時までの1時間に龍郷町長雲で128ミリの雨量が観測されました。この大雨によるけが人はいませんでしたが、龍郷町の嘉渡集落などでは住宅59棟に床上、床下浸水の被害が出て、集落の住民およそ40人が一時、公民館に自主避難しました。この他、奄美市名瀬芦花部でも住宅12棟に浸水被害が報告されています。また、この大雨の影響で龍郷町の県道81号線かがんばなトンネル付近で土砂崩れが発生し、車が通れなくなるなどの影響が出ています。
