10日間にわたって争われたきた九州一周駅伝は、最終日を迎え、鹿児島は13年ぶりの4位となりました。
最終日の9日は午前9時に北九州市をスタートし、福岡市までの7区間98・1キロでタスキをつなぎました。
鹿児島は1区、第一工業大学のキラグ選手が2位でタスキを渡します。
その後4位まで順位を下げますが、大分の追撃を振り切ってそのままゴール。
最終累計で鹿児島は13年ぶりの4位となり、目標としていた順位でレースを終えました。
なお優勝は福岡で、4年連続23回目となります。
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