全国のニュースでもお伝えした通り、支給対象をめぐって政府の方針が二転三転した「定額給付金」の大枠が12日、決まりました。混乱の原因となった所得制限については、結局各市町村が判断することになりました。追加経済対策の柱となるこの制度を県民はどう見ているのか、鹿児島市の天文館で聞きました。
県民「あとで消費税を引き上げるための施策ではないか」、「あまり景気の刺激にはならないのでは」、「二転三転する麻生内閣はおかしい」。一方、支給窓口となる県内の市町村は所得制限を行うかどうかについてまで、国から判断を委ねられることになり、困惑した様子もみられました。
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