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今世紀最大と言われる来年夏の「皆既日食」で、きょう、観測地として最も注目される十島村のツアーの概要が明らかになりました。定員は1500人。募集は、今月26日から始めるということです。
「皆既日食」は来年7月22日の午前、日本で46年振りに観測でき、十島村では悪石島など6分以上観測できる島が多く国内外から注目を集めています。
きょう、鹿児島市にある十島村役場で開かれた会見には福満征一郎副村長やツアーを業務委託された旅行代理店・近畿日本ツーリストのメンバーが顔を揃えツアーの概要を発表しました。
それによりますと定期船の「フェリーとしま」とクルーズ船の「にっぽん丸」を利用した鹿児島市か那覇市発着の28のコースに分かれていて、出発日は7月17日から21日の間、定員は合わせて1500人ということです。
インターネットで今月26日(水)から3回に分けて募集し近畿日本ツーリストのホームページから申し込めます。
料金は34万2000円からと「高め」ですが、2万人を超える希望者が予想され、参加者は抽選で決定されます。
