15日は七五三です。鹿児島市の照国神社は、晴れ着に身を包んだ多くの家族連れでにぎわいました。
青空が広がった15日午前中、鹿児島市の照国神社には、羽織・袴姿の男の子や薄化粧をして華やかに着飾った女の子が家族に手を引かれて参拝に訪れました。
子供たちは、本殿で健やかな成長を願っておはらいを受けたあと、千歳あめをうれしそうに受け取っていました。
照国神社によりますと今年は、七五三が行われる11月15日が土曜日となったため参拝は15日がピークで、今月中におよそ2000人の子どもたちが訪れる見込みということです。