ツルが飛来している出水平野で15日朝、今シーズン初めての羽数調査が行われ、9551羽が確認されました。
今シーズン初めての羽数調査は15日午前6時から、出水市荒崎と隣の出水市高尾野町の東干拓地で行われました。
地元の荘中学校と高尾野中学校、それに高校生のボランティアが参加し、ネグラから飛び立つツルを計数機で次々とカウントしました。
その結果、ナベヅル9197羽、マナヅル350羽、クロヅル2羽、カナダヅル2羽の合わせて9551羽が確認されました。
昨シーズンの1回目の調査結果に比べておよそ800羽少なくなっていますが、今シーズンも最初の調査で早くも9000羽を超えたことから、最終的には1万羽を越える公算が大きくなっています。
