霧島市の銀行にナイフを持って押し入り現金95万円余りを奪ったとして強盗の疑いで逮捕された48歳の無職の男が、16日朝送検されました。
送検されたのは、霧島市牧園町高千穂の無職・平口一光容疑者です。調べによりますと、平口容疑者は今月4日鹿児島銀行高千穂代理店で女性客にナイフを突き付けるなどして現金95万6000円を奪った強盗の疑いがもたれています。平口容疑者は「借金返済のためにやった」と容疑を認めているということです。警察によりますと、平口容疑者が犯行に使用した軽自動車は知人から借りていたもので、犯行当時は今年9月に霧島市内で盗まれたナンバープレートが付けられ、犯行後元のナンバーに戻したとみられています。
