今月、霧島市で勤務中に民家で下着を盗んだ60歳の巡査部長が逮捕された問題で、県警察本部の藤山雄治本部長はきょうの定例会見で「責任を痛感しており、大変申し訳ない」と述べました。
このふた月で、24歳の巡査と60歳の巡査部長が相次いで逮捕されたのを受け、県警は、信頼回復に向け、きのう署長会議を開くなどして、再発防止に取り組んでいます。
きょうの定例会見で藤山雄二本部長は「まずは現在進めている対策をきちんと最後までやりきる事を最重点に考え、取り組んでいきたい」とコメントしました。
またきょう開かれた九州管区の首席監察官会議で、県警は2つの事件の概要と再発防止策について報告したということです。
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