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海上自衛隊鹿屋航空基地を使って行われた日米共同訓練が終わり、19日午後、訓練に参加したアメリカ軍の哨戒機Pー3Cも引きあげました。
日米共同訓練は今月13日からきょう19日までの1週間九州周辺海域などで行われ、鹿屋航空基地にはPー3Cのほか訓練支援のアメリカ海軍55人が滞在しました。19日午後には、訓練を終えたアメリカ海軍全員と鹿屋航空基地の隊員がそれぞれのPー3Cを背にして記念撮影をする光景も見られました。アメリカ軍は、「今回の演習で強化された海上自衛隊とアメリカ海軍の関係は素晴らしい成功をもたらす」とコメントしています。なお、鹿屋航空基地にはまだ機材が残っていることから、23日までは輸送機が飛来するということです。
