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曽於市の特別養護老人ホームの入所者6人から下痢や嘔吐など食中毒の症状が出たことが分かり、19日保健所が調べたところ、このうち4人からノロウイルスが検出されました。
下痢や嘔吐の症状を訴えたのは、宮崎県都城市の社会福祉法人が運営する曽於市の「財部寿豊苑」の84歳から97歳の男性2人・女性4人で、志布志保健所が19日調べたところ、このうち4人からノロウイルスが検出されたということです。全員症状は軽く快方に向かっているということです。同じグループの宮崎県内の6つの施設からも入所者などに症状が出ていて、宮崎県では同じグループの都城市の「あやめ苑」で14日に調理して全施設に提供した昼食が原因とみています。また宮崎県は、昼食を提供した「あやめ苑」に対してきのう18日から21日までの4日間の業務停止命令を出しています。
